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<   2019年 04月 ( 16 )   > この月の画像一覧

23日 最高気温 23℃  
先週からの平年より高い温度で公園の花が一気に開花。
公園を歩くと例年になくたくさんの花を見ることができました。 iPhone8での撮影です。

バス停の横の家のモッコウバラが満開  

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帰りは、久しぶりに公園・緑道散歩  八重桜、例年より遅い満開です。

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薄墨色のきれいな八重桜 

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八重桜  山つつじも満開

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紫蘭・シャガ・イロハモミジの花 etc いろいろな花が咲いています。

                         
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シラン

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シャガ (射干) 繁殖力がすごい花です。

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トキワマンサク もう散り始めです。

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1㎝ほどの小さな花 スミレと思い写真を撮ったのですが、蘭のようなビオラ?名前が不明 

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シロヤマブキ

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イロハモミジの花

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今日は満開の花を見ながら ゆっくり歩いてきました。 今日の散歩 3783歩


スイートアッサム?? 見事に育てられている家がありました。 
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by sakura81-26 | 2019-04-23 20:57 | 今日の散歩 | Comments(2)
今年に入り、3月転倒 骨折入院  4月、足の痛みを訴えて入院
認知症は徐々に進んでいます。

4月4日AM 足の痛みがひどく救急車で病院に搬送されました。
骨折箇所は異状なくの痛みがひどく、施設での痛みの管理ができないので入院、
ベッドで安静に横になっていたのと、座薬で痛みがコントロールできるようで15日退院しました。

2018年8月31日 押し車自立歩行 歩幅少なく歩く。
  トイレに行こうと部屋入り口で転倒
  右大腿部付け根骨折、人口股関節置き換え手術。
  全身麻酔後 安静にできなく勝手に身体を動かせていたのが功を奏したのか?
  退院時まだ歩く能力が残っていました。

2019年3月 車いす 立位確保状態 歩ける能力は残っていた。
  深夜トイレ排泄後、勝手に立ち上がり歩行、転倒したそうです。
  人口股関節を受けている大腿骨に縦の影が見えます。骨折していました。
  手術をするほど大きな骨折では無く、入院安静で痛みが和らぐのを待ち 12日間入院しました。

人口股関節の右足や 健常の左足膝に無理な荷重がかかり、いずれ何か不具合が出てくるのだろうと思っていたところ
足の痛みが激痛とのことで救急車で搬送された母、
全部痛いといいましたが、右足骨折箇所・左ひざ・両足首から先の痛みがひどいようです。
動くと足が痛いようで、おとなしくベッドで休んでいるようです。(見る限り)

ベッドから勝手に移動しないように このようなかわいいベルがベッド柵と母の病衣を繋いでいます。

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認知症も進んでいます。
最近、娘の名前は出てこず 忘れたそうです。
○○ちゃん(孫の名前)のお母さんだそうです。 外れていないので「まあいいか」と思います。

病室に行くと「まあ珍しい こんな所で会うなんて」と言います。
「わざわざ来たんやけど」 「そうか?」それ以上話は進みません。

食欲もあり元気になってきた母、「早く死にたいと思てるんやけど、なかなか死ねへんなぁ~」
「早く死にたいと思っても人生寿命がある。
 長生きしたいと思っていたら、ひょっとして早く死ねるかもやなぁ~」 「ふ~~ん」
話のキャッチボールが出来なくなり、長い会話が出来なくなりました。 

13日、久しぶりに娘の名前が出てきましたが、 👨が行っても全く名前は出ずよその人状態です。

安静でおとなしくしていたのと、座薬で痛みがコントロールでき、15日退院となり元の施設に戻ることになりました。

3月の骨折は、体を動かすと体位により骨折した患部が傷むので、比較的おとなしく安静にしていた母、
体を動かさなくなり、立位もままならなくなりました。
足に力が入らず、トイレ移動時の介助は大変だと思います。

15日PM9時過ぎ、施設から電話 悪い予感は的中
病院 = 安静 のスイッチが切れ 施設に戻り元気を取り戻したようです。
ベッドから抜け出し3mほど歩いたところで転倒したそうです。
足の痛みは訴えず、背中に擦り傷があり様子を見るとの連絡でした。

16日、午前中、(痛みがひどくなれば通院)と準備をして家で待機、施設からの連絡もなく、
今回の転倒は、大事に至らず一安心です。
午後から母の様子を見に施設に行きました。
入院前より車いす移乗時の立位もしっかりして元気だと施設の方は言われます。
しかし、娘が認識できません。帰り際、「娘の○○やで、覚えておいてや」といったところ
「娘だったら、おやつを持ってきて」と言われています。 今日は全くよその人でした。

認知症が進み、過去と繋がっている時もありますが、 だんだん違う世界で生活するようになってきました。

人生90年 一日一日が穏やかに過ぎていきますように。



by sakura81-26 | 2019-04-22 11:47 | 両親の事  | Comments(2)

フェルメール展 大阪

フェルメール (VERMEER)展    5月12日(日)まで
日本初公開となるフェルメール初期の作品「取り持ち女」や、大阪展のみ展示の「恋文」など西日本では過去最多となる6作品が集結。

6月に東京に行って鑑賞したのでもう行かないでおこうと思っていたところ、
テレビの情報番組で大阪展に使われている照明は、大阪の会社が開発した白をよりきれいに見せるライトが使われている。白をより綺麗に見せるライトを使うことで、他の色の際立たせる・・・と

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初期の作品「取り持ち女」右にある白い陶器製のポットが浮かび上がっています。
赤い服を着た男が右手に持っている硬貨が輝いていました。
照明一つで絵の見え方が違いました。

この作品の向かって一番左側は、フェルメールの自画像である可能性があると言われており、
フェルメールの自画像は残っていないのでこれが唯一の自画像ではないかと言われている。


大阪市立美術館 登録有形文化財
1936年の建築で幅106メートルの鉄筋造り。玄関や窓の装飾に西洋古典建築の特徴を持つ一方、屋根は瓦ぶきで「和洋のデザインを巧みに取り入れ、戦前の大規模美術館として希少」と評価された。 朝日新聞の記事より

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並んでいるのは当日券を購入の列です。

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正面玄関の南には 通天閣が見えます。
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今日の昼ごはん
環状線で大阪駅まで戻り ルクアのバルチカ 「魚屋スタンド ふじ子」  満席 女の方が8割
昼間から新鮮な魚を肴に お酒がすすみます。二人で結構食べています。

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タイの兜と豆腐の蒸し物 昆布を引いた上に鯛あら・豆腐・春菊・蒸してありました。
美味です。家でも簡単に作れそうです。 スープも鯛の出汁が出て美味。

 
     一口大のこんにゃくのカツ ウニソースと塩が付いていました。ウニソースが合います。
                     名前は「セレブのコンカツ」
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まぐろ三種の握り  長ーいのはゴボウの天ぷら


昼間からちょと一杯 梅田阪急でパンを買って帰ってきました。

今日は仁和寺のお花見に誘われました。 
御室の桜は、散り始め。 拝観料1300円(桜の時期の拝観料) 迷いましたがお花見はまた来年。
今、こちらでしょうと大阪に出かけました。



by sakura81-26 | 2019-04-19 19:35 | 春夏秋冬 お出かけ | Comments(2)
ノートルダム大聖堂火災、火災後の映像を見るたびに言葉が出ません。
修復工事の失火と報道されていますが失うものがあまりにも大きいようです。

各国からの支援、企業からの寄付が次々報道されています。
今まで培われた技術と最新の技術で元の姿に早い復興を願うばかりです。

運び出された文化財は多いようですが、
礼拝堂の屋根が抜け落ちた画像が放映されていました。
礼拝堂の中には、たくさんのステンドグラスがありました。中でも「バラ窓」という大きなステンドグラスはどうなっているのでしょうか。


2014年旅行した時の記録

ノートルダム大聖堂 (1163年着工 1348年当初の設計が完成 1991年ユネスコ世界遺産
「ノートル・ダム」とはフランス語で「我らが貴婦人」 聖母マリアを意味します。
ノートルダム大聖堂 ゴシック宗教建築の最高峰

1943年ヘンリー6世 戴冠式 19世紀ナポレオン戴冠式など歴史の舞台に登場します。

📝 1798年フランス革命以降 自由思想を信奉し宗教を批判する市民により
  大聖堂は「理性の神殿」と破壊活動略奪が繰り返され、廃墟化していた。
  ヴィクトル・ユーゴーの「ノートルダム・ド・パリ」(国民全体に大聖堂復興運動の意義を
  訴えることに成功した本)が出版され、重要度が再認識されれた。
  1845年修復再開、1964年修復完成。南北にある大きな丸いステンドガラス


礼拝堂の中、空気が張り詰めて重い感じがしました。
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南北の窓に大きなステンドグラスがあります。

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「南のバラ窓」 王座に就いたキリストを中心に成人などの図柄を配置している
        暖色系の華やかな色彩

「北のバラ窓」 聖母マリアとキリストを中心とした旧約聖書の預言者や王が描かれている。
        青いガラスを使い明るさを増している。


外壁にはガーゴイル(英 gargoyle)という 怪物をかたどった彫刻があります。 
雨樋の機能も持っています。

わかりにくい写真ですが、 壁から動物が突き出ています。
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火災写真で検索するとステンドグラスは、枠組みの見残っていました。 (涙)
ガーゴイルたちもどうなったのでしょう。



余談 この旅行 アクシデントが多くて思い出深い旅行でした。
エールフランスを往復個人手配していたのですが、ストで飛行機が飛ばず、直前に飛行機変更連絡が来ました。
行きは、シンガポール経由でパリに 帰りはKLMで帰国
旅行2日目で、ノートルダム寺院の細い石のらせん階段で膝を痛め
ルーブルでフェルメールを見に行ったら貸出か?展示されてなくて部屋がクローズ
凱旋門 上まで上がると痛い脚に不安を抱えながら意気込んでいったら、フランスのセレモニーでクローズ、ある意味ほっとして、凱旋門の下に飾られた大きな国旗の下で行われた珍しいセレモニーを見学してきました。 
人生初めてタクシーでぼられました。 翌日同じ距離を乗ったら半額以下でした。
娘と2人で出掛けた、パリとベルギー 思い出に残る出来事があった数々あった個人手配旅行でした。



by sakura81-26 | 2019-04-18 00:14 | 日々のこと | Comments(0)

朝起きるとテレビからノートルダム大聖堂の大火災の映像が流れていました。

後方の塔、屋根が焼け落ちていく悲しい映像でした。


2014年 初めてのパリ、個人旅行で行った折、ゴシック宗教建築の最高峰といわれるノートルダム大聖堂を見学して、塔の上まで登り、パリの街を見てみたいと訪れました。


当時の思い出から 

 

    2019年 今回の火事で焼け落ちた塔と屋根

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好きな写真の1枚  
キマイラの回廊から 遠くにサンクレール寺院が見えています。
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ノートルダム大聖堂の塔の上の「キマイラの回廊」から見るパリの景色はすばらしいです。

壁には ガーゴイル(英 gargoyle)という 怪物などをかたどった彫刻があります。

雨樋の機能も持っているそうです。

大聖堂前の広場には「パリ ゼロ地点」 パリから他の地点までの距離を計る起点となる道路標識が

あります。遠くにエッフェル塔も見えます。



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ノートルダム大聖堂の屋上に上るのはミュージアムパスも対応していますが、塔に上る入り口は一か所なので優先入場はありません。

1回の入場は10人ぐらい。一度チケットとグッツ売り場まで石のらせん階段 を上ります。

ここで もう息切れがして 先の事を考えると・・・ダウン



写真のように階段幅が狭い石のらせん階段を上って行きます。 


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らせん階段、若いヨーロッパ系の方は、軽快に上って行きますが、「とてつもなくきつい」階段です。

400段ぐらいらしいのですが、 石で滑りやすいので 足全体に妙に力が入ります。上に行くまでにふくらはぎ・太ももが傷み始めます。


「後悔先に立たず」  一方通行で 止めて降りるわけにはいかないので流れに乗って塔上へ。

「息切れはするし、足は痛いし・・・」を打ち破る 景色は絶景です。

登ってよかった。

しかし 足がとんでもない  娘の足も古い傷が悲鳴をあげています。

降りる方が、大変。  落ちてはいけないので一歩一歩慎重に階段の太いところを降りて行きました。

膝を痛め旅行中 ずーと足を引きずって歩いていました。

この階段が煙突となり火の周りが早かったのでしょうか。


今日のノートルダム寺院の火災は、当時見学したこの部分が焼け落ちた映像でとてもショックでした。





by sakura81-26 | 2019-04-16 11:59 | 日々のこと | Comments(4)
上賀茂神社の桜を見て 賀茂川散り始めた満開のソメイヨシノの下を半木の道まで1.3㎞歩きます。

半木の道(なからぎのみち)の桜
植物園の横、北山大橋から北大路大橋まで840mの鴨川沿い、半木の道に73本の紅枝垂桜が植えられています。

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しだれ桜の下が歩道になっています。
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半木の道 中ほどから左右を見てみると 
 
北方向
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南方向
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半木の道の名称は京都府立植物園内の「なからぎの森」にある上賀茂神社の境外末社・半木神社(なからぎじんじゃ)に由来しています。半木神社は起源が明確ではありません。半木神社は上賀茂神社(賀茂別雷神社)と下鴨神社(賀茂御祖神社)の間にあることから半木神社と言われるようになったとも言われています。また半木神社は加茂川(鴨川)の氾濫により、三座の一つが流されたことから流木神社(ながれきじんじゃ)と言われるようになったとも言われています。なお京都府立植物園は1924年(大正13年)に日本最初の公立植物園として開園しました。京都府立植物園の敷地は明治時代までは半木神社とその鎮守の森が広がっていたそうです。京都ガイドブックHPより文章をお借りしました。



御園橋より 北方向
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 御園橋 南方向
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上賀茂橋より 北方向

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上賀茂大橋より 南方向
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北山大橋より 北方向  
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北山大橋より 南方向  半木の道 しだれ桜の並木

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北大路大橋より北方向  右岸 半木の道
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北大路大橋より南方向  左手奥 大文字山・比叡山
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市民の憩いの場所 賀茂川・鴨川 両岸に遊歩道があり 東側が桜並木です。
いつもは車窓からのお花見。今年初めて満開の賀茂川の
御園橋から北大路大橋まで 1.87㎞ 満開のソメイヨシノ・紅しだれ桜の下を歩いてきました。

来年の桜満開の時期は、北大路大橋からスタートして2㎞ほどお花見ができるといいなと思います。



by sakura81-26 | 2019-04-13 17:45 | 京都 四季散歩 | Comments(4)
上賀茂神社 満開の斎王桜・風流桜・みあれ桜を見て 御園橋から北大路橋まで 
散り始めた鴨川沿いの桜を楽しみながら しだれ桜が満開の半木の道までを歩いてきました。

賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ) 通称 上賀茂神社
御所桜・斎王桜・風流桜・みあれ桜など大きなしだれ桜があります。
御所桜 斎王桜満開の時期が違います。 今年は、上賀茂神社のしだれ桜を全部見ようと
1回目 4月3日  満開の御所桜を見に来ました。
2回目 4月12日  斎王桜 見ごろ  風流桜・みあれ桜 満開


斎王桜  樹齢150年

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風流桜 葵祭の時 「風流傘・花傘」がこの桜を目印に並べられる。
    満開 ピンクの花の色がきれいです。
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立砂(たてずな)が盛られた重要文化財 細殿(ほそどの)を左に進むと「みあれ桜」のピンクの花が満開。

みあれ桜 5月12日の神迎えの神事(御阿札)の時この下を神幸する
     満開  「そうだ京都いこう」のポスターになった桜です。

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一の鳥居から二の鳥居の間にある 斎王桜・御所桜の西側に

馬出しの桜」さあ出た桜 スタートの桜  賀茂競馬の際に目印となる山桜

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鞭うちの桜」ここで鞭を打つ 

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御所桜   樹齢180年 (4月3日)

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上賀茂神社の桜の木は、葵祭など各行事の目印になっています。
御所桜・斎王桜 満開との情報で行ってきましたが、まだ全部花が開ききっていないようです。
葵祭 道路でしか見たことがないので一度上賀茂神社の境内で見てみたいものです。



上賀茂神社から賀茂川にかかる御園橋に出て 半木の道(なからぎのみち)まで賀茂川を散歩します。

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賀茂大橋から上流は賀茂川   賀茂大橋で高野川と合流して下流は、鴨川となります。





by sakura81-26 | 2019-04-13 08:40 | 京都 四季散歩 | Comments(0)

ボールとざる

普段使っている持ち手が付いた愛用のステンレスボールとざる。
ざるやボールに持ち手があるのは結構便利です。

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ずいぶん前、デパートで宗柳理さんのパンチングボールを見かけました。
ちょっと高価だったので購入を迷いましたが、
フォルムがきれい・底に足が付いていなのきれいに洗えると思い購入しました。
パンチングボール 長所 網目のザルのように素材が絡まず、きれいに洗える。
         短所 網目のザルより水切れ刃悪い。

持ち手付きパンチングボールの使い勝手がいいので、もう一つ大きなサイズも買い替えました。
大きいサイズは、近くのスーパーで見つけた商品。 宗柳理さんの商品の半額でした。

ステンレス商品、値段なりの頑丈な作りで一生持つのに・・・。ちょっとケチな部分見え隠れ。😊


ボールも持ち手付き、便利です。 サイズ 15㎝・20㎝・22㎝ 
最初は、お菓子つくりに便利な目盛りの付いた15㎝のボールを使用。 
20数年前左手親指付け根脱臼して 上手くものが掴む事が出来なくなり、持ち手ボールに買い替えています。
ボールに取っ手があるとボールを簡単に固定でき、洗った後の水切りもs字フックにかけて場所もとらず・・・いろいろと便利です。

15㎝ストレーナー 実家の整理品 
味噌漉し、粉ふるいに小回りが利きます。 味噌漉し・大きなストレーナーもいらなくなりました。


無機質で頑丈なステンレスのボールは一生ものです。

by sakura81-26 | 2019-04-11 09:13 | 暮らしの道具  | Comments(0)
10日 予想最高気温12度 雨の降る寒い一日。テレビは季節外れ、山中湖の積雪中継をしています。

4月9日 4月と思えない澄み切った青空の日です。 
長岡天満宮と八条が池
桜の時期 いつも車窓からのお花見ですが、今年は桜を見に立ち寄りお花見をしてきました。

八条が池
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八条が池を分断する大鳥居 参道  手前、菖蒲園の手入れをされていました。
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右手 竹の子料理で有名な 錦水亭(きんすいてい)
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長岡天満宮
当長岡天満宮の御鎮座地長岡は、菅原道真公が御生前に在原業平らと共に、 しばしば遊んで詩歌管弦を楽しまれた縁深いところであります。 公が太宰府へ左遷された時、この地にお立ち寄りになり「我が魂長くこの地にとどまるべし」と名残を惜しまれた縁故によって、公御自作の木像をお祀りしたのが当神社の創立であります。  爾来皇室の崇敬篤く度々の御寄進御造営をうけ、寛永15年(1638)には八条宮智仁親王によって「八条が池」が築造されました。中堤両側に樹齢百数十年のきりしまつつじが多数植えられており、その見事さは我が国随一と言われ、花の季節には多くの観光客で賑わいます。
by 長岡天満宮HP

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長岡天満宮、霧島つつじの花が有名なところです。
「キリシマツツジ」は樹高が約2.5㍍あり、4月末に真紅の花を咲かせる様は壮大であります。樹齢は130年前後と推定されており、市の天然記念物に指定されています。


「長岡天満宮 キリシマツツジ」の画像検索結果
 写真お借りしました。


阪急長岡天神駅から徒歩10分 駅から5分ほど歩くと八条が池です。

境内に咲いていた山吹
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by sakura81-26 | 2019-04-10 09:42 | 京都 四季散歩 | Comments(0)
日本三大桜 根尾谷薄墨桜 
本巣市のHPに4月6日満開とか書かれていたので、車で岐阜県本巣市の薄墨桜と岐阜城に行ってきました。


手前が天然記念物の薄墨桜
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樹齢1500余年と推定されるエドヒガン桜   岐阜県本巣市根尾板所字上段995
2019年測定 本巣市HPより 樹高 17.3m  幹回り 9.4m  樹幅 東西22.4m 南北24.2m

蕾はピンク、満開時に白く、散り際には淡く墨色を帯びることで知られ、国の天然記念物に指定。
継体天皇が根尾隠棲時に植えたという伝説がある。


薄墨桜

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横から
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後ろ
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歌碑   我が命譲もなどか厭ふまじ 三千歳までも生きよ薄墨  前田利行翁

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昭和24年に枯れ死寸前になり 当時文部省の視察によれば3年以内に枯れ死必定ことであった。
この銘木を惜しんで接木の大家であった前田利行翁必ず起死回生してみせるとの信念の元、
昭和24年3月10日から1か月かけ再生根接術を施行した・・・・・・・。
歯科医であった前田利行翁の山桜の根を接木した施工により、昭和25年淡墨桜は花を咲かせ蘇ったようです。 



朝5時30分出発 休憩2回 8時15分過ぎに薄墨公園に着きました。
各地の桜は満開。 久しぶりに満開の桜を見ながらのドライブでした。
駐車場は、7~8割埋まっています。 車の多さにびっくりです。
駐車場から 雪を抱いた白山が見えます。

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山を背に 2本大きな桜 満開 
樹齢1500年の桜が樹木医の力で今も生きづき満開の花を咲かせていました。


日本三大桜  
三春の滝桜  福島県三春町
樹齢1000年以上といわれるエドヒガン系のベニシダレザクラ。
樹高は13.5m、根周りは11.3m、枝張りは幹から北へ5.5m、東は11.0m、南へ14.5m、西へ14.0m

山高神代桜  山梨県武川町の実相寺境内
樹齢2000年ともいわれる日本で最古、最大級のエドヒガンザクラ。
樹高、10.3m 幹囲:11.8m、枝張り:東西 17.3m・南北 13.0m

尾根谷薄墨桜 岐阜県本巣市
樹齢1500年あまりと推定される エドヒガンサクラ
樹高 17.3m  幹回り 9.4m  樹幅 東西22.4m 南北24.2m  2019年測定 本巣市HPより 




by sakura81-26 | 2019-04-07 22:16 | 春夏秋冬 お出かけ | Comments(4)

「今日も元気で1日が過ごせますように」 日々の記録


by みいうみ
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