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カテゴリ:春夏秋冬 お出かけ( 104 )

旅行4日目 大鰐温泉から12:17 JR奥羽線で 弘前駅へ
藤田記念庭園 → 弘前城見学 → 弘前駅からバスで青森空港 → JALで帰路につきます。
弘前駅に荷物を置き 100円バスで弘前城へ

ひと先ず藤田記念庭園のレトロな洋館の大正浪漫喫茶室アップルパイでお茶の時間  
昼ご飯の時間ですが、全くお腹が空いていません。

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園内は高さ13mの崖地をはさんで、高台部と低地部に分かれており、
高台部は岩木山を眺望する借景式庭園で、洋館、和館、匠館が建ち、建物の中を見学する事ができます。
 低地部は池泉廻遊式庭園で、歩きながら、ハナショウブ、ツツジの群落、滝などの景趣の変化を楽しむことができます。


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津軽塗 (ななこ塗)のタンスが立派です。



弘前城  
石垣側面劣化のため 天守を曳家移動、現在の姿で展示されています。
何も知らず天守閣を見学に行ったのでびっくりしました。



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天守から見た岩木山
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天守展望スペースもあり 天守閣の屋根が間近に見学できます。
桜祭りの古いポスターが展示してありました。 古くは棟方志功の版画ポスターです。

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10年の歳月をかけて修理される天守石垣 城天守閣 曳家工事 全国的にも珍しい工事だそうです。
天守閣内にも曳家工事のパネルがありますが、弘前公園総合情報のHPで下調べしていくと良いですよ。

弘前城の天守閣  
一般のお城のように天守閣が単一の石垣の上に築城されているのではなく、
広大な内堀に囲まれた土地の内堀に面した場所に設置されているので曳家が可能だったのでしょうか。


弘前公園HP  「お城が動く」で詳しく天守閣曳家工事のことが載っています。
www.hirosakipark.jp

2007年 天守付近の石垣壁面が経年劣化により膨らんで崩落する可能性があることが判明
2015年 天守を仮天守台へ移動させる曳家工事が行われました。
     高さ14.4m 総重量400tの三層からなる弘前城天守が3か月かけ70m移動しました。


三の丸追手門 三の丸東門 二の丸南門 北の郭北門

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内堀は、石垣修理のために水が抜かれています。
外堀の水面に映る緑がとてもきれいでした。

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次回訪問は桜の頃に 弘前城郭 大変広いので疲れました。 


藤田記念公園横のスターバックス レトロな街に合う素敵な外観です。

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弘前駅にバスで出て お茶をしてから、空港バスで 青森駅に向かいました。


今回の旅行天候にも恵まれ、大沼公園・五能線 不老ふ死温泉・十二湖青池・弘前と3泊4日の個人旅行 
電車の時間に合わせての移動でしたがゆっくり温泉につかり、非日常的な時間が過ぎていきました。


2018年10月・2019年5月年と3年続けて青森に来ています。🙌 
大沼公園や青森の街 新緑がとてもきれいでした。





by sakura81-26 | 2019-06-28 11:20 | 春夏秋冬 お出かけ | Comments(0)
旅行3日目 6/13 十二湖1時間トレッキング後 十二湖駅に送ってもらい五能線で弘前へ

弘前は、初めての訪問です。 レトロな建物見学散歩と弘前城の観光を楽しみに来ました。
弘前駅前バスターミナルから 土手町循環100円バスに乗り市役所前へ 

旧弘前市立図書館 旅行本で一番に紹介されている白とグリーの鮮やかな色の建物
設計・施工 堀江佐吉  
明治39年日露戦勝記念として建てられたもので、昭和6年までは市立図書館として利用されていました。八角形の双塔を持つルネッサンス様式の木造モルタル3階建てです。

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旧東奥義塾外人教師館 設計施工 堀江佐吉
東奥義塾は、明治5年 県内に最初に開校した私学校の外人宣教師館

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2Fは当時の生活を展示 無料で公開されています。


レトロな建物のレストラン(サロン・ド・カフェ アンジュ)で遅めのランチ。
窓から追手門広場 ミニュチア建物を見ながら食事ができます。

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青森マダムは、パフェを食べておられます。 パフェがおいしそう。 満腹で食べられないのが残念。
皆さんワンコイン?の本を持ち来店 これも興味深々


弘前市立観光館 山車展示館で弘前ねぷたの山車展示を見ました。
藩政時代からの弘前八幡宮祭礼の山車(和徳町の米山、土手町の猩々山(しょうじょうやま)など)現存する7つの山車と津軽剛情張大太鼓を保存展示しています。

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青森市は、「ねぶた」  弘前は 「ねぷた」というそうです。


旧五十九銀行本店本館(青森銀行記念館)木造2階建て(重要文化財】
設計者・堀江佐吉の最高傑作

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入場料 200円 建物内部も見どころは多い
銀行の資料を見る機会は少ないので興味深く見学しました。



 弘南鉄道中央弘前駅の入り口から見えた 日本聖公会弘前昇天教会 1920年築 

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今日も早めにホテルに入ります。 
大鰐温泉  JR奥羽本線を使うと11分 しかし12:51の次は16:46 普通電車がない
      弘南鉄道 中央弘前 → 大鰐温泉  1時間に1本あります 所要時間30分
弘南鉄道で昔乗ったような古い車両でガタゴト揺られて大鰐温泉駅へ ホテルの送迎バス利用



今日の宿泊 界 津軽    ロビーは津軽の風景を描いた加山又造の壁画

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池は、津軽ビードロでライトアップ 
こちらのご当地楽は、津軽三味線の生演奏 聴きごたえがある津軽三味線の演奏でした。

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目の前で音源を通さない演奏が聴けるのがとてもいいです。
どうしたらあのように指が動くんでしょう。
津軽三味線の演奏後  娘は津軽三味線演奏にトライしていました。
サ・・ク・・・ラ♪ ・・サ・ク・・ラ♪  難しいそうです。


夕食 アワビのしゃぶしゃぶや大間のマグロを頂きました。 

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美味しく完食 ごちそうさまでした。

天ぷら 青森のトウモロコシ ダケキミが出てきていました。甘くておいしいトウモロコシです。


朝食  郷土料理 帆立貝のみそ焼き。
    焼きサバの横にある添え物が気になります。 瓢箪のシバ漬けでした。


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着いた日は、 ねぷたに使用されていた和紙で小さなうちわ作り 
和紙の柄の良いところを使って貼るだけ~です。

朝食後、温泉にゆっくり入り 娘と紙のしおりにこぎん刺し  

部屋にはいたるところに「こぎん刺し」がディスプレイ されています。


旅行3日目は、十二湖トレッキングの予定を入れ 8時ロビー集合とあわただしく不老ふ死温泉を発ちました。
1日目、3日目のホテルは、早めにホテルに入りチェックアウトまでゆっくりと温泉に入り くつろいだ時間を過ごしました。

宿泊した三か所の温泉は 神経痛などに効用がある泉源  身体がぽかぽか温まりす。


11時30分チェックアウト ホテル送迎バスで 大鰐温泉駅へ
JR奥羽本線12時04分で弘前に向かいます。


4日目  弘前と言えばアップルパイを食べる。  藤田記念庭園 弘前城 へ
     弘前駅前16:13分のバスで青森空港に向かいます。 1000円



by sakura81-26 | 2019-06-25 09:08 | 春夏秋冬 お出かけ | Comments(0)
40数年ぶりに大原美術館へ 


フランス ジヴェルニー村のモネの庭から送られてきた睡蓮の株で作られた、「モネの睡蓮の池」 
睡蓮がきれいに開花していました。

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もとは大原家の米蔵を改造した工芸館 の中庭に面した小さな池

クロード・モネは、 パリ郊外の小村ジヴェルニー村に居を構え、日本風の太鼓橋や睡蓮の池を配した素晴らしい作品を作りました。大原美術館本館で展示している 油彩画≪睡蓮≫は、大原美術館の基礎となる西洋絵画の収集にあたった洋画家児島虎次郎(1881~1929)が1920年秋ジヴェルニー村を訪れモネから直接購入したものです。このような縁がきっかけとなり2000年ジヴェルニー村から大原美術館に睡蓮の株が送られてきました。by 美術館 

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エルグレコ 受胎告知  岸田劉生 童女舞姿 ・・・ 
棟方志功 浜田庄司 河井寛次郎 バーナードリーチの作品を見てきました。

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逆光でどうもうまく撮影できません。 iphone8の撮影です。

40年前に来た時 所せましと絵画が展示されていた記憶があります。 記憶違いかも?
棟方志功の版画が特に印象に残っていました。

親戚のお見舞いに倉敷市へ 
市立美術館の駐車場がいっぱいなので駅の市営駐車場に車を止めて、大原美術館へちょっと立ち寄りました。


美観地区は、ほとんどがアジアの観光客でした。 

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by sakura81-26 | 2019-06-23 17:49 | 春夏秋冬 お出かけ | Comments(2)
弘前、初めて訪れました。 弘前と言えば弘前城の桜とリンゴ・・・アップルパイ

旅行4日目 
藤田記念庭園内にある大正浪漫喫茶室でアップルパイを食べお茶をしました。

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こちらの喫茶室 弘前のアップルパイ7種類から選べます。
アップルパイと飲み物のセット 770円

上 タムラファーム  紅玉を使い サクッとした生地
下 津軽ゆめリンゴ  青森産の小麦粉を使っているそうです。
メニュー全部食べてみたい  美味しくいただきました。


弘前出身の藤田謙一の別邸として1921年(大正10年)に建てられたレトロな建物の喫茶室のサンルームでいただきます。

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アップルパイで町おこし 立派なアップルパイ パンフレットが用意されています。

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さてどこでアップルパイを食べようか迷います。 
アップルパイ 弘前ネット検索 
弘前城見学前に レトロな大正浪漫喫茶室でいただきました。 青森県弘前市大字上白銀町8-1 藤田記念庭園内




by sakura81-26 | 2019-06-21 08:25 | 春夏秋冬 お出かけ | Comments(6)
旅行三日目
十二湖1時間トレッキング 十二湖駅 → 五能線 → 弘前 弘前観光 → 大鰐温泉宿泊


不老ふ死温泉宿泊 宿泊プランにあった十二湖1時間トレッキングに参加します。
チェックアウトして 8時ロビー集合 ホテルのバスで十二湖へ向かいます。

森の物産館 → 鶏頭場の池 → 青池  ブナ林  沸壺の池  十二湖庵
娘と二人にガイドさんが付いての散策です。


十二湖 白神山地の日本海側 標高150mの起伏の多い台地 約4㎞にわたって点在する、33湖沼群の総称。 
大崩れ展望地から見下ろすと12の池が見えるので十二湖と呼ばれています。

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鶏頭の池から青池へ向かいます。

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十二湖の代名詞と言われる「青池」は、神秘的な青い色をしています。
時間帯や太陽の光、見る角度により色が変わります。
水温10度ぐらい(byガイドさん)の水温が保たれているので、水中に朽ちたブナの木腐ることがなく同じ状態横たわっているのだそうです。 

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金山の池方面に少し上ると 青い池の隠れ写真スポットがあります。

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500m続く ブナ自然林  新緑がきれいで空気が美味しい。

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モミジイチゴ      オオハナウド
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ヒメアオキ        ヒダの群生

ガイドさんに花の名前を教えてもらいながら 歩きます。
ゴールデンウイーク前に訪れると残雪の中にカタクリの花などがみられておすすめだそうです。


青い色の沸壺の池 

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1時間の散歩後は、抹茶の接待(代金は志) 
横に流れるミニ奥入瀬のような地形を流れる水は大変美味しいです。

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トレッキング後は、十二湖駅へ送ってもらい五能線「リゾートしらかみ」で弘前に戻ります。

十二湖駅名物 青池ソフト

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五能線 深浦付近の海岸線がきれいです。電車が徐行運転され車内アナウンスで説明があります。
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千畳敷海岸は、通過 

車内で津軽三味線の演奏があり、車内に津軽三味線の演奏が流れます。
予約した席は、イベントスペースのある車両 空いていたので前の席に移動しっかり生演奏を聴く事が出来ました。いい思い出です。

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青池編成の「リゾ-トしらかみ」のイベントスペースは3号車にあります。
橅 くまげら編成のイベントスペース  下り1号車・上り4号車
当日のイベントは、五能線のHPで確認
日本海の絶景が見える席はAです。

車内販売がなくなっているので お弁当飲料は駅で購入持ち込みました。


十二湖駅10:26 → 弘前駅12:48  
日本海の海岸線ぎりぎりを走行、日本海の絶景を見ながら 2時間29分の「リゾートしらかみ」快適な旅でした。


弘前市内を観光して早めにホテルに向かいます。


by sakura81-26 | 2019-06-19 12:32 | 春夏秋冬 お出かけ | Comments(2)
二日目  函館本線・大沼公園駅 12時17分発 → 北海道新幹線・新函館北斗駅へ

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北海道新幹線 新函館北斗 → 新青森 → 五能線「リゾートしらかみ」乗車

今日乗る「リゾートしらかみ4号」は青池編成です。日本海窓側は、Aです。
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五能線 弘前 → 川部駅間  スイッチバックで往復します。

黒岩市付近は、リンゴ畑の中を走行 
鯵ヶ沢から雄大な日本海の絶景を見ながら走る「リゾートしらかみ」の旅2時間55分です。  


津軽富士・岩木山(1625m)を見ながら一路日本海へ向けて
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ずいぶん久しぶりに電車で駅弁食べました。
新幹線・新函館北斗駅の乗り換え時間 駅改札外の駅弁カフェで購入した駅弁は、
「こぼれいくらとろサーモン」  いくら堪能できるお弁当です。 
とても食べ応えがあり美味しいのですが、減塩とは全く縁遠い 💦 

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千畳敷海岸で15分停車 千畳敷海岸に見学 

千畳敷海岸  1972年(寛政4年)の地震により隆起してできた岩床の海岸
その昔、殿様が戦場の畳を敷き酒宴を催したといわれる岩棚が後代に続いています。by青森観光情報

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カモメが羽休め こちらのカモメ大きいです。

平成5年に建立された太宰治 小説「津軽」碑
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深浦駅付近は、きれいな海岸線が続き速度を落としゆっくりと走行します。

五能線の中でも一番きれいな海岸線
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電車の窓ガラスが、UVカットのグリーンのガラス? 
日が差すと写真がグリーンかかった色になります。無修正でUP


新青森13:58 ~16:53 ウェスパ椿山着  北海道・大沼公園駅から 4時間35分かかりました。 
ウェスパ椿山でホテルの送迎バスで 黄金崎不老ふ死温泉へ

秘湯 黄金崎不老ふ死温泉 
「リゾートしらかみ」乗車でへき地だけれどきれいな海岸線を見ながら快適にたどり着く事が出来ました。

不老ふ死温泉

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ナトリウム 塩化物泉 鉄分が酸化してこい茶褐色
浴槽の周りには茶色の湯の花が付いています。

      Furofushi-spa.jpg Wikipediaから画像お借りしました。

こちらは混浴、隣に女性用の浴槽があります。 📷持ち込み禁止


一度大浴場に行き、体を洗った後に露天風呂に行きました。18:18
夕日を見ながら絶景の入浴、遠路はるばる来たかいがありました。

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部屋から夕陽が見えます。
19:11 快晴で夕日を楽しみにしていたのですが日が落ちるころ水平線に雲が現れました。

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夜 星空を見るのも楽しみ 
ホテルの玄関近くに寝転んで星を見る事が出来る星空デッキがあります。
iphoneのアプリを入れ星座観察楽しみにしていましたが、
快晴  月(月齢8,7)が明るすぎてちょっと星が見ずらい状態。 残念です。


  夕日を見てからの夕食時間は19:30~にお願いしました。

アワビの踊り焼きのコース
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柔らかく大きなアワビの踊り焼きでした。 サザエ特大 こんな大きなサザエ初めてです。
昼間、駅弁でイクラをたっぷり食べてもう食べられない・・
味見と一口食べたらとてもおいしいイクラ完食です。

海の幸とってもおいしくいただきました。 ごちそうさまでした。



ブロ友さんが行かれて印象的だった 五能線 不老ふ死温泉 
こんなに遠くまで行く事はできないな~とブログ拝見していました。  
娘が行ってみようというので訪れてみました。 日本海の景色もきれいでとてもいいところです。  
五能線に乗ってみて人気があるのがわかります。絶景です。  しかし遠い。 
ツアー参加じゃなくて、個人旅行で来る事が出来て良かった旅行です。


旅行3日目は、 朝から十二湖 1時間トレッキングコース参加 
十二湖駅から再び「リゾート。しらかみ」に乗って弘前に戻り、弘前観光の予定を立てました。

朝食後 不老ふ死温泉を訪れた方がUPしている写真を撮っていないことに気が付きました。
日帰り入浴の入り口近くにあります。

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風力発電の手前に星空デッキがあります。



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by sakura81-26 | 2019-06-17 00:05 | 春夏秋冬 お出かけ | Comments(4)
旅行2日目 12時17分大沼公園駅の電車に乗車 新函館北斗から新幹線で新青森へ 

朝食後 大沼公園へ朝の散歩  遊歩道散歩と遊覧船乗船。 9:00の遊覧船に乗る事が出来ました。


大沼公園 駒ケ岳を背景に大沼、小沼。じゅんさい沼の三つの沼があり
126の小島からなる風光明媚なところ   大沼 大きな湖のようです。
              
       大沼公園遊覧船から 駒ケ岳(1131m 活火山)が正面に見えます。 30分の遊覧

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大沼という地名は、アイヌ語の「ポトロ」からきています。
「ポロ」=「大いなる」  「ト」=「湖沼、水たまり」を意味します。

沼と湖の違い 大きく分けて水深5m以下が沼です。


乗船後は、大沼公園の遊歩道散歩 時間がないので一番短いコースへ

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                遊歩道にある 「千の風になって」のモニュメント
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                ハマナスが咲いていました。 ミツバチ、密採集中
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ホテルに戻り もう一度露天風呂に入り 11時チェックアウト

ホテルの庭を散策して  函館本線 大沼公園駅12時17分の電車で新函館北斗へ向かいました。 


函館本線 大沼公園駅

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函館本線 単線 線路わきにたんぽぽの花がきれいです。

さてこれから 今日最大の難関 五能線 「リゾートしらかみ」への乗り換え時間は、8分です。

函館本線    大沼公園  12:17   新函館北斗  12:30  乗り換え18分
北海道新幹線  新函館北斗 12:48   新青森    13:50  乗り換え 8分
五能線     新青森   13:58   ウエスパ椿山 16:53 
ウエスパ椿山駅 → 送迎バス  不老不死温泉へ 


ホテルの朝食  
ハーフビュッフェ 
スープと二種類の卵料理プレートから一品  エッグベネディクトをセレクト

パンもお料理も大変美味しくいただきました。

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昨日の夕食は、MAXお腹いっぱい完食  今日も元気に朝食も完食でした。

お天気も良く 五能線乗車を楽しみに不老ふ死温泉へ向かいます。




by sakura81-26 | 2019-06-17 00:01 | 春夏秋冬 お出かけ | Comments(0)
6月11日 ~6月14日まで3泊4日 
非日常的な空間で1日を過ごそうと緑の美しい函館から青森方面を個人旅行してきました。

1日目 北海道 大沼公園へ  大阪空港 11:45 → 函館空港 13:15 
電車の時間まで 函館山へ 
 
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ホテルの遊歩道から

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ネムロコウホネ
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19時過ぎ 夕食時にきれいな夕焼けを見る事が出来ました。

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JR大沼公園駅すぐのホテルへ 
飛行機の時間からJRを乗り継いでいくと JR函館本線 函館駅 17:27 → 大沼公園駅18:13
ゆっくりホテルでの時間を過ごしたいので、函館駅15:45の電車で 
ホテルの送迎バスが運行されている新函館北斗駅へ ホテルの送迎バスでホテルへ向かいました。

大沼公園 新緑が一番きれいな時期だそうです。

 鶴雅リゾート エプイ   ホテルに入るとハーブの庭園 駒ケ岳も望めます。

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            バーラウンジ 大きなジオラマがあります。 フリードリンク
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                          夕食

      50マイル(80㎞)の食材を使ったお料理 素材の味が生きてとてもおいしいお料理でした。
          瓶に入った噴火湾産牡丹エビとズワイ蟹の甲殻ジュレ 美味です。

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              Welcomeのクリームチーズムース 美味。
              暖炉で焼きマシュマロも体験

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           夜バーラウンジはフリードリンク  夜食のお茶漬けも美味
           レストランの木製オブジェ  上から球を流すとバッハの音楽が流れます


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部屋にも露天風呂 鶯の声を聴きながら贅沢な入浴でした。 大浴場も露天風呂 
こちらの温泉 神経痛などに聞くそうです。 体がぱかぽか 効用が実感できます。


早めにホテルに入り 
美味しい料理を食べ、ゆっくりした贅沢な時間を過ごす事が出来ました。
近かったらまた泊まりに行きたいホテルでした。


二日目 北海道新幹線で新青森に行き 五能線「リゾートしらかみ」で不老ふ死温泉へ向かいます。




by sakura81-26 | 2019-06-15 10:57 | 春夏秋冬 お出かけ | Comments(4)
壇上伽藍見学後は、山を下り、世界文化遺産 丹生都比売神社へ

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丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)と読みます。

弘法大師に空海に高野山を授けた神として すべての災厄を祓う神として広く崇敬されています。
高野山の起源によると、唐で習得した真言密教の道場なる地を求める弘法大師の前に、
黒と白の犬を連れた狩人が現れ、弘法大師を高野山へ導いたと伝えられています。  by HP


太鼓橋を渡り本殿にお参りします。 
足元がおぼつかないので横の道からお参り。太鼓橋を渡ったところに百度石があります。

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高野山で修行する僧侶たちは、修行の節目には必ず当社を訪れます。祈願をこめた護摩札を掛け、これまでの神様の加護を感謝し、さらなる精進を誓って般若心経を唱えて、「南無大明神」と結びます。  このような神と仏が融和する姿の中に、ユネスコが評価した日本の和やかな信仰のありかたを見ることができます。

HPに詳しく載っていますが、
高野山にお参りするときは、丹生都比売神社にお参りして高野山に参拝するそうです。



今回のツアー丹生都比売神社へ参拝します。 
しかし参拝順序が、時間の関係からか全くの逆でした。一番最後でした。
御利益あるのかしらと思いながら参拝してきました。

大阪 梅田に18時30分定刻に着きました。
快晴の元 空海の創った宗教都市 高野山を足早に参拝してきました。
次回はゆっくりガイドブックをもって参拝したいと思います。




by sakura81-26 | 2019-06-05 07:00 | 春夏秋冬 お出かけ | Comments(0)
バスツアー見学時間が少ないので 大急ぎで金剛峯寺へ向かいました。

金剛峯寺 (こんごうぶじ)  山号 高野山  高野山真言宗 総本山

「金剛峯寺」の寺号は空海が「金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経(こんごうぶろうかくいっさいゆがゆぎきょう)」より名付けられたものと伝えられている。



大玄関 
屋根を見上げると立派な龍の彫り物です。
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正門  1593年(文禄2年)再建

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鐘楼 1864年(元治元年)に再建 桁行 三間 梁行 二間 袴腰つき入母屋作り

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幡龍亭(ばんりゅうてい) 弘法大師御入定 1150年 昭和59年(1984) 御遠忌大法会の際に造園 

雲海の中で、左に雄 向かって右に雌の一対の竜が向かい合い、奥伝を守っているように表現され、
竜を表す石は お大師さんの誕生の地である四国の花こう岩、雲海を表す白川砂は京都のものが使われています。
日本で一番大きな石庭だそうです。


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襖絵も素晴らしい、見るとこが目白押しの金剛峯寺ですが、集合時間に遅れないために足早に見学してきました。
壇上伽藍の見学時、👨とは別行動、一人で見学したので金剛峯寺まで見学できたのだと思います。


大門 は、車窓から  1704年再建 高さ25.1m 左右に金剛力士像があります。

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次は、弘法大師空海に高野山を授けた神をまつる 丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)へ行きます。

快晴 新緑がとてもきれいでした。





by sakura81-26 | 2019-06-05 06:58 | 春夏秋冬 お出かけ | Comments(0)

「今日も元気で1日が過ごせますように」 日々の記録


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