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カテゴリ:春夏秋冬 お出かけ( 91 )

長谷寺で牡丹を見た後は、
ゴールデンウィーク中運行されている長谷寺 → 室生寺のシャトルバスで室生寺へ向かいました。

室生寺 奈良県宇陀市 
女人禁制だった高野山に対し 女性の参拝が許されていたことから「女人高野」の別名がある。
真言宗室生派大本山の寺院 山号 宀一山(いちべさん)開祖 賢璟 本尊は釈迦如来
by Wikipedia 抜粋 

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仁王門  令和元年 10月11日まで仁王門屋根修理中

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ばん字池の横からシャクナゲを見ながら鎧坂を登ります
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鎧坂と金堂
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本堂と五重塔
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五重塔 国宝  800年ころの建立 高さ16m 
1998年台風7号で大きな杉が五重塔に倒れた映像がよみがえりました。

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奥の院はここから15分歩くそうなので 膝に自信がなく挫折 元来た道を戻りました。


シャクナゲ (石楠花)
蕾は、濃い紅色 花が開くと薄桃色になり やがて白くなり散ります。
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室生寺見学後は 近くのお店で軽くそばを食べて 
12時10分のバスで近鉄電車 室生大野口へ出て家路につきました。

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朝6時30分に家を出て 🚌 🚃で京都駅へ 近鉄電車に乗り 9時に長谷寺に着きました。
奈良は遠いです。 長谷寺まで2時間30分かかります。


昨年長谷寺の後 室生寺へと計画したのですが室生寺のアクセスが悪く、室生寺行きはまたの機会にとあきらめました。
4月末、テレビで長谷寺の牡丹が見ごろを迎えたときれいな牡丹の映像が見られ、
ぜひ行ってみようと調べると室生寺のシャクナゲも見ごろ、
ゴールデンウィーク中は、室生寺までの臨時バス、室生寺から室生大野口駅までのバスの便が増便されており、🚃でも便利に行く事が出来るので 令和改元 初のお参りは長谷寺、室生寺へとお天気の日に出かけることにしました。
2日 ☀ 改元で学校も休み、通勤時間帯の電車も座っていく事が出来ました。



今日の散歩 11,966歩


by sakura81-26 | 2019-05-03 13:43 | 春夏秋冬 お出かけ | Comments(4)
5月2日 奈良 長谷寺 牡丹まつり → 女人高野 室生寺のシャクナゲを見に行ってきました。

長谷寺 奈良県桜井市 
真言宗豊山派総本山 開基は道明 本尊は十一面観音 西国三十三所観音霊場 八番札所

ぼたんまつり 4月20日~5月12日
牡丹園で150種7000株の牡丹 塔の皇妃、馬頭夫人が観音様の霊験を得たお礼にボタンを献花したのがその始まりと伝えられ千年余り前にさかのぼります。 by なら旅ねっとHPより

牡丹の盛りは過ぎたようですが蕾もありまだまだ楽しめます。

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登廊横のぼたん こんなにたくさんの牡丹を見るのは初めてです。
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国宝本堂 舞台から五重の塔が見えます。 春紅葉の緑がきれいです。
小初瀬山中腹の断崖絶壁にある本堂前にある 懸造り(舞台造)〈清水の舞台と同じ〉

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内舞台
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本堂 木額 「大悲閣」 横3.6m 縦1.3m
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五重塔から 西参道を仁王門前に向かいます。  芍薬も咲いています

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キリシマツツジ 前の八重桜の花びらがひらひらと 石垣に積もりゆきます。

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ハナズオウ (花蘇芳)満開です。

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長谷寺から室生寺へは 4月27日~5月6日のみ長谷寺駐車場から連絡バスが出ています。
10時から15時 毎時 0分 30分に運行
大人 830円 所要時間45分 要運行日確認


女人高野 室生寺へは、交通の便が悪いのですが、連絡バスがありスムーズにいく事が出来ました。


昨年アジサイの頃に長谷寺を訪問 次回は牡丹の頃にと 改元 令和に代わった5月2日 ☀ 行ってきました。
近鉄京都駅 AM7:14発(急行樫原神宮行き) 大和八木乗り替え) 長谷寺 8:41着 




by sakura81-26 | 2019-05-02 21:25 | 春夏秋冬 お出かけ | Comments(2)

フェルメール展 大阪

フェルメール (VERMEER)展    5月12日(日)まで
日本初公開となるフェルメール初期の作品「取り持ち女」や、大阪展のみ展示の「恋文」など西日本では過去最多となる6作品が集結。

6月に東京に行って鑑賞したのでもう行かないでおこうと思っていたところ、
テレビの情報番組で大阪展に使われている照明は、大阪の会社が開発した白をよりきれいに見せるライトが使われている。白をより綺麗に見せるライトを使うことで、他の色の際立たせる・・・と

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初期の作品「取り持ち女」右にある白い陶器製のポットが浮かび上がっています。
赤い服を着た男が右手に持っている硬貨が輝いていました。
照明一つで絵の見え方が違いました。

この作品の向かって一番左側は、フェルメールの自画像である可能性があると言われており、
フェルメールの自画像は残っていないのでこれが唯一の自画像ではないかと言われている。


大阪市立美術館 登録有形文化財
1936年の建築で幅106メートルの鉄筋造り。玄関や窓の装飾に西洋古典建築の特徴を持つ一方、屋根は瓦ぶきで「和洋のデザインを巧みに取り入れ、戦前の大規模美術館として希少」と評価された。 朝日新聞の記事より

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並んでいるのは当日券を購入の列です。

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正面玄関の南には 通天閣が見えます。
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今日の昼ごはん
環状線で大阪駅まで戻り ルクアのバルチカ 「魚屋スタンド ふじ子」  満席 女の方が8割
昼間から新鮮な魚を肴に お酒がすすみます。二人で結構食べています。

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タイの兜と豆腐の蒸し物 昆布を引いた上に鯛あら・豆腐・春菊・蒸してありました。
美味です。家でも簡単に作れそうです。 スープも鯛の出汁が出て美味。

 
     一口大のこんにゃくのカツ ウニソースと塩が付いていました。ウニソースが合います。
                     名前は「セレブのコンカツ」
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まぐろ三種の握り  長ーいのはゴボウの天ぷら


昼間からちょと一杯 梅田阪急でパンを買って帰ってきました。

今日は仁和寺のお花見に誘われました。 
御室の桜は、散り始め。 拝観料1300円(桜の時期の拝観料) 迷いましたがお花見はまた来年。
今、こちらでしょうと大阪に出かけました。



by sakura81-26 | 2019-04-19 19:35 | 春夏秋冬 お出かけ | Comments(2)
日本三大桜 根尾谷薄墨桜 
本巣市のHPに4月6日満開とか書かれていたので、車で岐阜県本巣市の薄墨桜と岐阜城に行ってきました。


手前が天然記念物の薄墨桜
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樹齢1500余年と推定されるエドヒガン桜   岐阜県本巣市根尾板所字上段995
2019年測定 本巣市HPより 樹高 17.3m  幹回り 9.4m  樹幅 東西22.4m 南北24.2m

蕾はピンク、満開時に白く、散り際には淡く墨色を帯びることで知られ、国の天然記念物に指定。
継体天皇が根尾隠棲時に植えたという伝説がある。


薄墨桜

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横から
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後ろ
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歌碑   我が命譲もなどか厭ふまじ 三千歳までも生きよ薄墨  前田利行翁

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昭和24年に枯れ死寸前になり 当時文部省の視察によれば3年以内に枯れ死必定ことであった。
この銘木を惜しんで接木の大家であった前田利行翁必ず起死回生してみせるとの信念の元、
昭和24年3月10日から1か月かけ再生根接術を施行した・・・・・・・。
歯科医であった前田利行翁の山桜の根を接木した施工により、昭和25年淡墨桜は花を咲かせ蘇ったようです。 



朝5時30分出発 休憩2回 8時15分過ぎに薄墨公園に着きました。
各地の桜は満開。 久しぶりに満開の桜を見ながらのドライブでした。
駐車場は、7~8割埋まっています。 車の多さにびっくりです。
駐車場から 雪を抱いた白山が見えます。

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山を背に 2本大きな桜 満開 
樹齢1500年の桜が樹木医の力で今も生きづき満開の花を咲かせていました。


日本三大桜  
三春の滝桜  福島県三春町
樹齢1000年以上といわれるエドヒガン系のベニシダレザクラ。
樹高は13.5m、根周りは11.3m、枝張りは幹から北へ5.5m、東は11.0m、南へ14.5m、西へ14.0m

山高神代桜  山梨県武川町の実相寺境内
樹齢2000年ともいわれる日本で最古、最大級のエドヒガンザクラ。
樹高、10.3m 幹囲:11.8m、枝張り:東西 17.3m・南北 13.0m

尾根谷薄墨桜 岐阜県本巣市
樹齢1500年あまりと推定される エドヒガンサクラ
樹高 17.3m  幹回り 9.4m  樹幅 東西22.4m 南北24.2m  2019年測定 本巣市HPより 




by sakura81-26 | 2019-04-07 22:16 | 春夏秋冬 お出かけ | Comments(4)
3月15日、滋賀県東近江市五個荘町の
商家に伝わるひな人形めぐりに行ってきました。

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近江商人のふるさと東近江市五個荘では、毎年「商家に伝わるひな人形めぐり」を開催しています。
近江商人屋敷4館(①外村繁邸②外村宇兵衛邸③中江準五郎邸④藤井彦四郎邸)、近江商人博物館には、代々商家に伝わる御殿雛などの家宝雛を始めとした、江戸から平成までのお雛様総勢100組を一堂に展示します。
豪商・外村宇兵衛家の雛飾り(大正期)や、滋賀県の特産品・近江上布を着せた創作雛人形などもご覧いただけます。
by  滋賀 びわ湖観光情報

JR能登川駅からバスで10分五個荘地区
近江商人屋敷4件と近江商人博物館、5館共通券を購入して商家とお雛様を見学してきました。

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パソコン修理中、画像処理が出来ません。
修理から戻ってきたら写真UPします。

近江商人屋敷とお雛様 見応えのある催しでした。

今年は、暖かく天気の良い日に五個荘のお雛様を見に行こうと計画、やっと行ってきました。
藤井彦四郎邸と近江商人博物館は、少し離れています。
暖かく天気の良い日がおすすめです。
遠くに冠雪した伊吹山が見えます。

今日の散歩 12000歩

by sakura81-26 | 2019-03-16 10:30 | 春夏秋冬 お出かけ | Comments(4)
27日、友人たちと再び大阪城梅林へ 
珍しい品種 華農玉蝶(かのうぎょくちょう)の花を見に行ってきました。
花の中に蕾が付いている花が確認できました。 

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白い花にピンクの麩が入っている東錦 
22日に行った時と同じ枝 ほかにもちらほらと咲いていましたが、この花だけ色がついています。

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大阪城梅林 まだまだ蕾が多いようです。

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3月22日のブログ



大手門前橋の上で大阪城と書かれた法被を着て作業中。 堀の石垣に生えた雑草を撮る作業でした。

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今日は、趣味が同じ友人たちと新年会を兼ねて今年初めての集まり。
スイスホテルでゆっくりランチをした後、大阪城梅林に梅を見に行きました。

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難波スイスホテル→南海難波駅(新今宮乗換)JR大阪城公園下車→大阪城梅林→御堂筋線天満橋→梅田

あっという間に時間が経ち、スタバでひと休みして解散。
しゃべり足りませんが、また次回の約束をして解散しました。

 

by sakura81-26 | 2019-02-27 23:24 | 春夏秋冬 お出かけ | Comments(4)
昔の仕事仲間OB会 今年は、天然クエ料理を食べた事が無いので一度食べてみたいと
天然のクエ尽くし料理が食べられるツアーに行ってきました。

京都 → 賀名生梅林(奈良県五條市)→ 和歌山 加太 → 黒潮市場 → 京都

クエを食べに行く前に
奈良県五條市の賀名生梅林(あのうばいりん)へ梅を見に行きました。
パンフレットには
北曽木の丘陵を麓から中腹まで覆いつくすように 2万本の梅が続きます。と書かれています。

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3分咲き こちらの梅林は山間にあり、山の斜面に梅が植わっています。
道は舗装されていますが、山を登っていくハイキングです。(全行程を行くと3時間かかるそうです。)
一目万本 口の千本 見返りの千本まで 30分歩いて戻ってきました。 梅は殆ど咲いていません。

綺麗だったのは、しだれ梅

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ミツマタが咲き始めきれいでした。

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            枝の先に三つ又に分かれ黄色の花が咲きます。 皮は、和紙の材料
            仲春(啓蟄~清明の前日まで)の季語 


山の斜面の所々にフキノトウが顔を出しています。

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クエ料理は、休暇村加太紀州 
天然クエ尽くし料理 初めて食べるので 楽しみです。 ♫

献立は、 ひれ酒 クエの煮こごり・クエ薄造り・クエ唐揚げ・クエ鍋 プリン

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思ったよりアッサリと美味しくいただきました。


ロビーからの景色   紀淡海峡を望み 目の前が時島と沖ノ島 遠くに淡路島が見えます。

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温泉にも入ってきました。(入浴券付)
眼下に海を臨み景色が良い露天風呂 少しぬめりのある「美肌の湯」だそうです。



賀名生梅林 今年は梅の開花が遅いようです。
山を登っていくので息切れしながら頑張って歩きました。
ウォーキングシューズを履いて行って良かったと思いました。 

OB会ツアー 楽しい時間が過ぎました。また元気で 次回は お祭りをテーマにツアー探してみたいと思います。





by sakura81-26 | 2019-02-25 14:21 | 春夏秋冬 お出かけ | Comments(2)
大阪城  天守閣横の池から撮ると水面に天守閣が映ります。

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外堀  乾櫓から大阪ビジネスパーク方面   堀の水面の影がきれいです。
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内堀 
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大坂城の石積み 巨石が積み上げられていて好きな風景です。

重要文化財 多門櫓 枡形の大きな石の上に建てられている

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楼門の内側に、本丸の正面入り口を守るため、石垣で四角く囲まれた「枡形」が設けられ上部に「多門櫓」が建てられた。
徳川幕府による大坂城再築工事が始まった1624年(寛永元年)備前岡山藩主池田忠雄の担当によって築かれ、石材は備前(岡山県)産の花こう岩が用いられている。

桜門 枡形の巨石「蛸石」と呼ばれる場内第一位の巨石で36畳敷 (59、43㎡)重量108トンと推定

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1600年代 この巨石は岡山からどのように石を切り出し、運搬したのか?
クレーンも無い中、城内まで運び上げ積み上げ構築したのか 
考えれば考えるだけ・・・分からなくなります。
当時の文献が残らず、船で運搬  陸上は修羅の下に丸太を引いて運搬したらしいのです。

先日テレビで 大阪城には刻印石と言って 
石垣を寄進した大名家の家紋や印などが入っているとレポートされていたので
梅林に行く前に石垣の刻印石を探しに行ってきました。
肉眼で確認できると言っていたので、望遠鏡持って行ってない 失敗
石が多すぎてちょっと探しにくい。💦

ボランティアガイドさんに場所を聞いて確認してきました。 

楼門に上がる橋の上から 右手の石垣の中に模様が彫り込まれています。
西の字の1本無いような模様  つまみ分銅紋

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楼門から2番目の石垣 排水溝のようなものの左下
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テレビでは、豊前小倉藩 細川忠興の家紋 九曜紋があると言われていましたが見つける事が出来ませんでした。


大阪城の遺構について
1583年~1598年天正11年~慶長3年)にかけて豊臣秀吉が築いた大坂城(豊臣氏大坂城)の遺構は、現在すべて埋没している。

現在の大阪城の遺構は、1620年(元和6年)から1629年(寛永6年)にかけて徳川氏が実質的な新築に相当する修築を施した大坂城の遺構である。
1959年(昭和34年)の大阪城総合学術調査において、城跡や現存する櫓(やぐら)や石垣等すべて徳川氏、江戸幕府によるものが確認された。  by Wikipedia

日本三名城と言われる大阪城 天守閣は、鉄筋コンクリート造りで 中にはエレベーターで上がれます。
天守閣は別として 大きな花こう岩を使った石積みが美しい城です。


思い出の写真 2017年10月 三沢空港 → 伊丹空港
手前 大阪ビジネスパーク 大川  久しぶりに大阪城がみえて感動した記念📷の1枚。

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by sakura81-26 | 2019-02-24 09:00 | 春夏秋冬 お出かけ | Comments(0)

大阪城 梅林

大阪城の梅林 
大阪城濠の東側 1.7㏊の広さに 100品種を越える約1270本の梅が植えられています。
大阪府立北野高校の卒業生が開港100周年事業として22品種 880本を大阪市に寄付したことで昭和49年3月開園しました。
梅の木には、1本1本品種のプレートが付けられています。


珍しい梅がありますかと聞いたところ 今咲いているいるのでは 東錦 華農玉蝶という事でした。

東錦 紅白の2色で咲いています。

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華農玉蝶(かのうぎょくちょう)

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花の中にまた蕾があると言う珍しい梅の花 
咲き始めていましたが写真のような花は確認できませんでした。

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例年より開花が遅くまだまだ蕾が多い 今年は花芽も少ないようです。

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天守閣をバックに 梅はほぼ蕾でした。
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咲きかけの梅がきれいです。
朱鷺の舞

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鶯宿
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古今集

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梅林では鳥の写真を撮る大きな望遠レンズを持った人を見かけました。
シジュウガラ ツグミは結構近くで見る事が出来ます。

梅林に向かうところで咲いていた桜

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JRの駅に向かうところで木瓜の花が咲いていました。

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今日は、府庁の近くで健康診断を受けた帰りに大阪城梅林へ行ってきました。
ブロ友さんが、2月15日に大阪城梅林今年は花の開花が遅れていると記事UPされていました。
寒い日が続いていましたが、20日気温が一気に16℃に上がり梅が開花したようですが、
まだまだ蕾固しという梅が多いように思います。

現在の大阪城梅林の地は、 
豊臣秀吉の後見人として重要な地位を占めた片桐東市正且元(ひがしいちのかみかつもと)の屋敷がここにあったと伝える事から「市正曲輪」と呼ばれる。
江戸時代には大阪城を守衛する役職の内、青屋口加番、中小屋加番、雁木坂加番の小屋(官舎)が北から順に置かれていた。

大阪城の東側 最寄り駅JR大阪城公園駅 




by sakura81-26 | 2019-02-23 09:23 | 春夏秋冬 お出かけ | Comments(4)
今年の蟹を食すツアーは、タグ付き香住蟹を食べに行く日帰りツアーへ。

奥城崎のホテルでタグ付き香住カニを食べてきました。(昼食と入浴で120分)

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身が柔らかく甘みがあり美味しいです。 
足の先まで実がするっと抜けて食べやすいので完食 

〆の蟹雑炊も美味しかったです。ごちそうさんでした。
蟹の食べた手の蟹の匂いもすぐ取れて、灰汁もなく美味しい蟹でした。


食後は、城崎温泉へ 
城崎温泉は、1300年の歴史のある温泉。街の真ん中に大谿川(おおたに川)が流れています。
大谿川に架かる橋梁群は平成18年剣景観形成重要建造物に指定されています。
志賀直哉「城崎にて」昔読みました。脊椎カリエス・療養・城崎温泉が妙に記憶に残っている小説です。

 散策 外湯めぐり(実費)です。
外湯めぐり 7つの温泉が楽しめます。 まんだら湯と柳湯は、15時からOPENです。


愛宕橋
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みぞれが降り寒い日です。 散策後は、お寿司屋さんに移動 カニ味噌入り軍艦巻きと蟹の寿司

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お土産は、カニの寿司です。 今日は1日蟹尽くしです。

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また行きたい「かに尽くしツアー」でした。




関西から 松葉カニが取れる日本海側 福井・京都・兵庫・鳥取へ日帰りツアーが沢山出ています。
少し割高ですが、地元で獲れるタグ付きカニツアーがお勧めです。

このツアー恒例お土産物屋さん(海産物・お菓子)行きはなく 道の駅丹波まほろば立ち寄りでした。



by sakura81-26 | 2018-12-09 11:33 | 春夏秋冬 お出かけ | Comments(2)

「今日も元気で1日が過ごせますように」 日々の記録


by みいうみ
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