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カテゴリ:京都 四季散歩( 91 )

7月16日 宵山  午前中 鉾町散策 

長刀鉾のちまきを買ってきました。
「ちまき」竹の葉で作られた疫病・災難除けのお守りです。 
節句の粽のように餅は入っていません。

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その昔、スサノオノミコトが蘇民将来という貧しい者の家に宿を求め、あたたかいもてなしを受けた際、
スサノオノミコトは礼として、一家の子孫を疫病から守ると約束し、そのしるしとして茅の輪を授けたといいます。
ちまきに記された「蘇民将来子孫也」という言葉は、この伝説に通じています。KBS京都HPより



今テレビで話題になっている 祇園祭りのちまき 
今朝、四条通りを通った娘、長刀鉾の前は「ちまき」を買う行列ができていたようです。
11:40 並ばずに買う事が出来ました。

宵山(7月14日~16日)限定の御朱印集めをしておられる方も多かったです。
御朱印帳があるのを初めて知りました。スタンプラリー?


ヒオウギ
災厄除去を祈るために始められた祇園祭 
古代,ヒオウギ(檜扇)で悪霊を退散したという言い伝えから,厄除けの花として檜扇を飾る風習があります。

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ヒオウギ
アヤメ科の多年草で黄色や橙色の花が咲き,扇状の葉を持つことからその名が付きました。
黒い種は、射干玉(ぬばたま)と呼ばれ,和歌で「夜」や「黒」等にかかる枕詞「ぬばたまの」は,
この種の色に由来するとも言われています。by 京都市HP


今年は、山伏山の懸物 を見学して 茅輪くぐりをしてきました。

山伏山  雷除け 厄除け

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ご神体の山伏は、
八坂の塔が傾いたとき 法力によって直したという浄蔵貴所の大峰入りの姿をあらわしています。

懸物は、町屋に展示されています。
繭を紡ぎ布を織りあげるまでの工程を描いた水引は珍品

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裾房金具 春夏秋冬  奥は 町屋調度 三十六歌仙 

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相当年代物です。



町屋の奥で 茅輪くぐりが出来ます。

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ゴロゴロと雷が鳴り始め 携帯に17時 80㎜/h以上の豪雨情報が出ました。 
祇園祭り宵山になると必ずと言っていいほど夕立が降ります。梅雨明けはあと少し


この年になると ちっとも賢くはなりません。
ブログを書いていると あいまいな記憶で文章を書くことが出来ず下調べ
ずいぶん頭活性化しているようにも思えますが、忘れていくことのほうが多い日々です。




by sakura81-26 | 2019-07-16 18:47 | 京都 四季散歩 | Comments(2)
7月16日 祇園祭 宵山

朝から四条北西側の鉾町を散歩してきました。
長刀鉾  お天気が良いので鉾を覆うビニールが外され、きれいな懸物を見る事が出来ました。

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長刀鉾の懸物は、中国やインドの、16~18世紀製の歴史・美術的にも希少な絨毯が使用されていました。現在は傷みを考慮し、多くは保存され、復元品や新たに新調したものを使用しています。

前懸は日本画家・上村松篁(うえむら・しょうこう。上村松園の子)の下絵による花模様綴織。胴懸物は中国玉取獅子図絨毯、十華図絨毯(複製)。見送りは正面向きの勇壮な竜の姿が印象的な、雲竜波濤文様綴織(中国・明時代のもの。現在使用されえているのは平成17年復元新調品)。by 京都で遊ぼうHP


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阪急烏丸駅 北西側から四条通りに上がり 月鉾 

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四条通り 新町上ル
前祭 長刀鉾に続く くじ1番 蟷螂山   上にカマキリが載っています。

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鯱彫刻 京都市文化財
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蛸薬師通りを東へ室町下ル 山伏山
山伏山町屋の奥で茅野輪 くぐりをしてきました。 

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ご神体の山伏は町屋の二階に展示されています。
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室町通錦下ル 菊水鉾 を見て  四条通に出ます。

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函谷鉾(かんこぼこ)

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祇園祭の鉾や山には 素晴らしい懸物がかけられています。 
雨の時期ほとんどの鉾や山に厚いビニールが掛けられて、せっかくの芸術品が見にくいのです。
今日、長刀鉾は、ビニールが外されて綺麗な懸物を見る事が出来ました。


こちらのサイトに祇園祭のことがわかりやすく詳しく出ています。
www.kyotodeasobo.com/gion/yamaboko


四条通りを東へ 長刀鉾を見て大丸で買い物をして帰ってきました。

長くなるので・粽・ヒオウギ・茅野輪くぐり については次の頁で書きたいと思います。



               いつもご訪問いただきありがとうございます。


by sakura81-26 | 2019-07-16 16:01 | 京都 四季散歩 | Comments(0)
上賀茂神社の桜を見て 賀茂川散り始めた満開のソメイヨシノの下を半木の道まで1.3㎞歩きます。

半木の道(なからぎのみち)の桜
植物園の横、北山大橋から北大路大橋まで840mの鴨川沿い、半木の道に73本の紅枝垂桜が植えられています。

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しだれ桜の下が歩道になっています。
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半木の道 中ほどから左右を見てみると 
 
北方向
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南方向
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半木の道の名称は京都府立植物園内の「なからぎの森」にある上賀茂神社の境外末社・半木神社(なからぎじんじゃ)に由来しています。半木神社は起源が明確ではありません。半木神社は上賀茂神社(賀茂別雷神社)と下鴨神社(賀茂御祖神社)の間にあることから半木神社と言われるようになったとも言われています。また半木神社は加茂川(鴨川)の氾濫により、三座の一つが流されたことから流木神社(ながれきじんじゃ)と言われるようになったとも言われています。なお京都府立植物園は1924年(大正13年)に日本最初の公立植物園として開園しました。京都府立植物園の敷地は明治時代までは半木神社とその鎮守の森が広がっていたそうです。京都ガイドブックHPより文章をお借りしました。



御園橋より 北方向
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 御園橋 南方向
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上賀茂橋より 北方向

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上賀茂大橋より 南方向
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北山大橋より 北方向  
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北山大橋より 南方向  半木の道 しだれ桜の並木

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北大路大橋より北方向  右岸 半木の道
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北大路大橋より南方向  左手奥 大文字山・比叡山
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市民の憩いの場所 賀茂川・鴨川 両岸に遊歩道があり 東側が桜並木です。
いつもは車窓からのお花見。今年初めて満開の賀茂川の
御園橋から北大路大橋まで 1.87㎞ 満開のソメイヨシノ・紅しだれ桜の下を歩いてきました。

来年の桜満開の時期は、北大路大橋からスタートして2㎞ほどお花見ができるといいなと思います。



by sakura81-26 | 2019-04-13 17:45 | 京都 四季散歩 | Comments(4)
上賀茂神社 満開の斎王桜・風流桜・みあれ桜を見て 御園橋から北大路橋まで 
散り始めた鴨川沿いの桜を楽しみながら しだれ桜が満開の半木の道までを歩いてきました。

賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ) 通称 上賀茂神社
御所桜・斎王桜・風流桜・みあれ桜など大きなしだれ桜があります。
御所桜 斎王桜満開の時期が違います。 今年は、上賀茂神社のしだれ桜を全部見ようと
1回目 4月3日  満開の御所桜を見に来ました。
2回目 4月12日  斎王桜 見ごろ  風流桜・みあれ桜 満開


斎王桜  樹齢150年

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風流桜 葵祭の時 「風流傘・花傘」がこの桜を目印に並べられる。
    満開 ピンクの花の色がきれいです。
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立砂(たてずな)が盛られた重要文化財 細殿(ほそどの)を左に進むと「みあれ桜」のピンクの花が満開。

みあれ桜 5月12日の神迎えの神事(御阿札)の時この下を神幸する
     満開  「そうだ京都いこう」のポスターになった桜です。

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一の鳥居から二の鳥居の間にある 斎王桜・御所桜の西側に

馬出しの桜」さあ出た桜 スタートの桜  賀茂競馬の際に目印となる山桜

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鞭うちの桜」ここで鞭を打つ 

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御所桜   樹齢180年 (4月3日)

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上賀茂神社の桜の木は、葵祭など各行事の目印になっています。
御所桜・斎王桜 満開との情報で行ってきましたが、まだ全部花が開ききっていないようです。
葵祭 道路でしか見たことがないので一度上賀茂神社の境内で見てみたいものです。



上賀茂神社から賀茂川にかかる御園橋に出て 半木の道(なからぎのみち)まで賀茂川を散歩します。

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賀茂大橋から上流は賀茂川   賀茂大橋で高野川と合流して下流は、鴨川となります。





by sakura81-26 | 2019-04-13 08:40 | 京都 四季散歩 | Comments(0)
10日 予想最高気温12度 雨の降る寒い一日。テレビは季節外れ、山中湖の積雪中継をしています。

4月9日 4月と思えない澄み切った青空の日です。 
長岡天満宮と八条が池
桜の時期 いつも車窓からのお花見ですが、今年は桜を見に立ち寄りお花見をしてきました。

八条が池
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八条が池を分断する大鳥居 参道  手前、菖蒲園の手入れをされていました。
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右手 竹の子料理で有名な 錦水亭(きんすいてい)
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長岡天満宮
当長岡天満宮の御鎮座地長岡は、菅原道真公が御生前に在原業平らと共に、 しばしば遊んで詩歌管弦を楽しまれた縁深いところであります。 公が太宰府へ左遷された時、この地にお立ち寄りになり「我が魂長くこの地にとどまるべし」と名残を惜しまれた縁故によって、公御自作の木像をお祀りしたのが当神社の創立であります。  爾来皇室の崇敬篤く度々の御寄進御造営をうけ、寛永15年(1638)には八条宮智仁親王によって「八条が池」が築造されました。中堤両側に樹齢百数十年のきりしまつつじが多数植えられており、その見事さは我が国随一と言われ、花の季節には多くの観光客で賑わいます。
by 長岡天満宮HP

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長岡天満宮、霧島つつじの花が有名なところです。
「キリシマツツジ」は樹高が約2.5㍍あり、4月末に真紅の花を咲かせる様は壮大であります。樹齢は130年前後と推定されており、市の天然記念物に指定されています。


「長岡天満宮 キリシマツツジ」の画像検索結果
 写真お借りしました。


阪急長岡天神駅から徒歩10分 駅から5分ほど歩くと八条が池です。

境内に咲いていた山吹
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by sakura81-26 | 2019-04-10 09:42 | 京都 四季散歩 | Comments(0)
4月3日 映画「運び屋」を見た後、JRで2駅 長岡京駅下車、勝竜寺公園の桜を見に行ってきました。

勝竜寺城跡が公園になっています。
勝竜寺城
暦応2年(1339年)に細川頼春が築城したといわれる。
織田信長の時代に細川藤孝によって城の大改修が行われ、その面影を今に伝える。
天正6年(1578年)に明智光秀の娘玉(後の細川ガラシャ)が、藤孝の長男忠興のもとに輿入れした城として有名である。byじゃらん

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城壁の内側に植えられているソメイヨシノは、5分咲~ 
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細川忠興・玉(ガラシャ)の像
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像の横にも赤い花をつけているハナカイドウ 
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2020年NHKの大河ドラマは明智光秀 明智光秀の三女 玉(ガラシャ) 勝竜寺も脚光を浴びる場所になるのでしょうか?

長岡京の駅から勝竜寺公園まで、ガラシャ通りと名付けられた通りを行きます。

帰りは、阪急長岡天神駅まで歩きました。

今日の散歩 8026歩


昨年4月4日は、三春の滝桜が8分咲という情報で急きょ福島まで桜を見に行きました。
今年は暖冬でしたが、3月末から寒い日が続き桜の開花が遅れているようです。





by sakura81-26 | 2019-04-04 11:51 | 京都 四季散歩 | Comments(2)
4月2日 西京区十輪寺 業平桜、 火水天満宮の枝垂桜 満開桜を見て 上賀茂神社へ

賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ) 通称 上賀茂神社

御所桜 満開  

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上賀茂神社には、御所桜・斎王桜・風流桜・みあれ桜など大きなしだれ桜がありますが、今満開なのは御所桜です。
今年は上賀茂神社の満開の桜を全部見てみようと 1回目 満開の御所桜を見に来ました。


斎王桜  つぼみです。

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風流桜 葵祭の時 「風流傘・花傘」がこの桜を目印に並べられる。

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みあれ桜  5月12日の神迎えの神事(御阿札)の時この下を神幸する

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一の鳥居から二の鳥居の庭に 斎王桜 御所桜はあります。
鳥居の向こうに桜が見えます。

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桜門前の桜は、散りはじめ

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今日の鴨川 御園橋付近の鴨川の桜並木は三分咲~ちらほら咲はじめでした。

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今日は十輪寺、火水天満宮、上賀茂神社御所桜 満開のしだれ桜を見て回りました。
季節外れの寒い日が続いているので、満開が長く続いているようです。

昨年の大きな台風で、背割り堤の桜並木も大きく痛み、市内のソメイヨシノも花が少ないように思います。
週末温度が上がるようです。桜も一気に満開になることでしょう。 今週は、お花見週間です。






by sakura81-26 | 2019-04-03 16:48 | 京都 四季散歩 | Comments(5)
4月に入っても 最高気温12度寒く時折しぐれている寒い日です。
旧暦の3月3日は、新暦の4月3日、 故郷ではこの日にひな祭りを行います。

火水天満宮 祭神 菅原道真公    京都市上京区堀川通上御霊前上ル扇町722-10  
堀川通りに面した小さな天満宮 境内に立派な紅しだれ桜 満開。 境内いっぱいに咲いています。

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そうだ京都、行こうのHPを見ていて満開と書かれていたので行ってきました。

2日は朝から 車で十輪時のなりひら桜を見に行き、車を置きに一度家に帰り🚌 🚆で市内へ
地下鉄 鞍馬口下車 徒歩で火水天満宮に向かいました。
火水天満宮の少し東側にある 妙覚寺 門前の桜が満開です。

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妙覚寺大門
秀吉が天正18年(1590年)移設した聚楽第の裏門を、寛文3年(1663年)に移建したものいわれており、西本願寺の飛雲閣、大徳寺の方丈・唐門などとともに数少ない聚楽第の遺構。
城門特有の両くぐり扉を持ち、梁の上には伏兵を配置できる空間が設けられている。歴史上興味深い建物である。


火水天満宮から堀川通りを少し下がったところにある 
旧百々御所 宝鏡寺  
人形寺として有名な宝鏡寺 4月3日まで開かれている人形展に行ってきました。

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人形塚 10月14日 人形供養祭が行われます。
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皇女和宮が散策した 鶴亀の庭などがありますが、 建物内・庭は写真禁止です。
奥の部屋の杉板には 丸山応挙の  雉と桜図 裏には 子犬図がありました。
何度か訪れていますが、今日初めて気が付きました。


堀川通りからバスに乗り上賀茂神社へ向かいました。



by sakura81-26 | 2019-04-03 15:51 | 京都 四季散歩 | Comments(0)
京都市西京区大原野小塩  十輪寺 なりひら桜

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平安歌人で六歌仙の一人在原業平が晩年隠棲したと伝えられ 境内裏庭には、在原業平の墓とされる「宝篋印塔」があり、塩焼きの風情をを楽しんだといわれる塩釜跡があります。
「小塩」の地名は この故事に由来している。

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本堂  1750年再建 屋根は鳳輦(ほうれん)型という神輿をかたどった珍しいもの



寛延3年右大臣藤原常雅公が本堂を再建した時に作られた 庭園(三方普感の庭)の中になりひら桜はあります。

三方普感の庭
中庭は三つの見方「立って見る」「座って見る」「寝て見る」で、感じ方が変わることから「三方普感の庭」と呼ばれる。
なりひら桜 推定樹齢200年 しだれ桜(通称・なりひら桜)

縁側に寝て 庭を見ます。 

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この桜が満開の時は「天蓋の桜」といいます。

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本堂の裏を登っていくと 業平の墓と塩釜があります。

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塩釜
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十輪寺で見かけた 花

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 紅葉が芽吹き 春紅葉  スミレも可憐な花をつけていました。 

 シャカも咲き始めています。



桜にはメジロが飛んできています。 


朝、車で十輪寺へ 9時前につき一番乗り。 

寒い日ですが快晴 鶯がきれいな声で鳴く中お花見です。


一度家に帰り、 バスで京都市内へ

火水天満の桜  宝鏡寺人形展  上賀茂神社の御所桜を見に行きました。





by sakura81-26 | 2019-04-02 20:35 | 京都 四季散歩 | Comments(0)
26日、岡崎平安神宮近くの細見美術館へ

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マリメッコの花から陶の実へ 石本藤雄展 -琳派との対話-
マリメッコのテキスタイルデザイナーとして活躍
現在は「アラビア」のアート部門で陶芸家として活躍されている石本藤雄氏の作品と細見美術館「琳派」コレクションとのコラボ
フインランドの発祥の北欧パブリックと琳派掛け軸と同じ空
違和感がありながら何故か同化しているフインランドのファブリックでした。

沢山展示されている長方形の大皿、陶芸の作品は見ごたえがあります。

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細見美術館
大阪府泉大津市、毛織物で財を成した実業家・細見亮市(通称:細見良、号:古香庵、1901-1978)とその長男・細見實(1922-2006)、三代細見良行(1954- )の3代が収集した東洋古美術品を展示するために開設さしました。
大江匡(おおえただす)設計の建物は、京都の町家のモチーフをとりいれた現代建築 byWikipedia


今日のランチ
みやこメッセの南側 琵琶湖疎水 仁王門通りに面した
ピザ屋さん Da YUKI さんへ

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マルゲリータ と パニーニランチをシェアして食べました。

おいしいピザです。
いつも満席。今日は、13時20分過ぎ訪問すると空席がありました。


琵琶湖疎水のさくらは、まだ開花していませんが、歩道のさくら並木は咲き始めています。

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27日の最高気温予想20度
疎水の桜も咲き始めるかな?


by sakura81-26 | 2019-03-27 10:47 | 京都 四季散歩 | Comments(2)

「今日も元気で1日が過ごせますように」 日々の記録


by みいうみ
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