2018年 08月 31日 ( 1 )

母は、自立志向 しかし加齢とともに気持ちとは裏腹に日々自立はままならず・・・。

現在 トイレは自立 
先日、母のトイレに付いて行ったら、便器を指して「ココに座ったらいいの」と聞きます。
認知が進んできています。

夜の頻尿 
昨年の在宅時、夜中は2回はトイレに行く生活を送っていました。
現在は、1時間おきにトイレに行き寝ていない。不眠
失禁を恐れ、トイレに行かないと精神的に安定しないのかと考えます。
下着を汚すこともあると職員さんからの連絡もありました。

失禁不安からの頻尿と下着を汚すようになった事は、リハビリパンツの使用で対応をお願いしました。
自立志向の強い母に、リハビリパンツを履くことをどのように話して納得させるか?
娘から言うと反発の恐れがあり、相談員さんから話をして貰うように依頼しました。

ところが実の姉との電話の中で叔母の勧めがあり、リハビリパンツをはくことを承諾しました。
老人ホームに入居中の3つ上の叔母は認知症 電話を替わり叔母ちゃんにかこつけてリハビリパンツを勧めました。
かこつけるというのは(託ける)と書くのですね。漢字で書くとよくわかります。初めて知りました。

頻尿・不眠 ついて
相談員さんに眠剤の使用を依頼しました。
内科の定期往診で投薬処理してもらえるのかと思いましたが、
出来ないことが多くなってきている事からくる不安症状もあり、一度精神科受診する事になりました。

29日、精神科受診 駅前にあるクリニックにタクシーで通院。
初診は、家族とともにクリニックに行って受診しないといけなが、二度目から月1回の往診で対応できる。
初診時、次回からの訪問診療の依頼書にサインが必要です。
眠剤と抗不安薬処方 薬の副作用でふらつき・転倒の恐れがあるため副作用の少ない薬で様子を見ながらの投薬です。


認知症初期、出来ないことが多くなっていることが理解できるので、母自身もしっかりしなくてと言う思いもあり精神的に不安定になっています。


30日友人と話していて
母の夜間頻尿の話をしたら、友人の亡くなったお母さんも失禁の不安から母と同じ症状だったそうです。

20年ほど前、寝たきりの義理の父は、夜間の尿量が非常に多く、夜間4時間で尿パット(大)アテントで尿漏れして困り果て、原因を聞いたところ、原因は認知による昼夜逆転だと言われたことがあります。

人生終わるまで付いてくる排泄の問題です。

周りに迷惑をかけないでおこういう思いが強いですが、わが人生はどうなるのでしょう。

トイレ介助失敗の巻
母のトイレに付いて行ったとき ウォシュレットを使いました。
体重40㎏の母 便座の後方にしっかり座っていませんでした。
着用していたブラウス裾を濡らしてしまいました。⤵ ウォシュレットあるあるでした。119.png


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2017年8月  白川郷 AM8:00すぎ 雨上がり雲が切れていきます。
7:30分ごろ高山の旅館を出発 観光客のいない白川郷写真スポットへ
昨年お盆明け、2泊3日 🚙で高山へ 
在宅する母の対応で疲れ果てブログUPできなかったお気に入りの写真。




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by sakura81-26 | 2018-08-31 07:18 | 両親の事  | Comments(2)