母89歳 サ高住入居中  記憶障害

22日 午前中におやつを持って様子を見に行ってきました。

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毎日施設に居てもやることが無いので毎日衣類の片づけをして、片付けたことを忘れ探し物が見つからないと誰かが盗ったと思い込む認知症の初期から出る症状がだんだんひどくなっています。
認知テストで新しい記憶力テストはほぼ壊滅の母です。


「いつ来てくれるのか、待ってたんよ」
「ココは、よく物が無くなるわ。」 いつもの会話です。
「トイレの棚に置いていたペーパーが無くなった。夜誰かが入ってきたのでその時無くなった。」

今日無くなったのは、トイレットペーパーです。 
いつもは衣類なので、洗濯に出して戻ってこないこともあり探しようもなく、適当に探すふりをして
 ① 洗濯から戻ってきていないかもしれない。 
 ② たくさんの洗濯物一緒に洗っている為、間違ってよその部屋に配達されているかもしれない。
   気が付いたら戻してくれる。衣類の枚数はたくさんあるので気長に待とう。
 ③ 探しているものを言ってくれたら 職員さんに探してもらうわ
   (盗られたいう被害妄想で、探している物も次々変わり何を探しているのか分かっていない。)
としか対応できずに居ます。

トイレットペーパーは探せます。 
しっかりプラスチックの3段衣類ケースに7個入っていました。
疑心暗鬼の母は、トイレットペーパーを盗られないように取り出し口を壁の方に向けています。

「ココにあるやん。大事に片付け過ぎて見えへんかったんやなぁ~。 花柄ついてるトイレットペーパーやし、我が家のトイレットペーパーに間違いないわ。」
(部屋にトイレットペーパーやティシュペーパーを畳んで置く習慣があり、何を言い出すかわからない母のために、ティシュとトイレットペーパーの分別を兼ねトイレットペーパーは花柄やミッフィちゃんがプリントされている物を買っています。)

「・・・・・」 「何が何だか分からへんわ」
片付け過ぎたことを忘れていて、盗られたと責任転嫁している母は、探しているものが出てきた事でまた悩みます。

先週、施設から車で近くの神社へ初詣に行ったようです。 
職員さんから「お賽銭が無いと困っておられた」と聞きました。
いつも持っているカバンに多少のお金が入っているのですが、カバンは持って行ってもお金を出すという事が出来なかったようです。


介護保険の認定見直しが、1月末にあります。 現在要支援2です。

 
 

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by sakura81-26 | 2018-01-23 11:37 | 両親の事 

「今日も元気で1日が過ごせたことに感謝」 日々の記録


by みいうみ
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