母 88歳 通院介助


88歳になる母は、気丈な性格 生活にこだわりも強い。 
普段の通院(整形外科 月1 内科 三週間に1回)は、通院介助もなく一人で通院しています。 
家族は、たまに病院前まで送迎しますが、体調の悪い時・年1度の胃カメラ検査の時のみ通院同行する程度。

今回は、母の病院のかかり方について

 病状 4か月前、足の付け根に6個ほど発疹ができた後、体の一部がチクチクと痛む。 
    痛みは、同じ個所で継続して痛みが続くわけではないが体を移動している。痛みが取れない。
    痛みで寝られないほどでないが1日中 痛い所がある。
    痛みを訴える口調から 重篤な症状でない 
    通院している内科で病状を言ったが対応がなかった。
    (痛み止めが整形で処方されているためか不明)

1ヵ月前に病院の整形外科を受診日前日に 同じ病状を訴えたので、下記をアドバイスしました。 
 ・病院の入口受付ナースに病状を言って対応できる診療科を紹介してもらう。
 ・整形外科受診時に病状を言って 対応できる科を紹介してもらって受診した方がいい。
整形外科受診時に皮膚科を紹介してもらい皮膚科受診
皮膚科の医師は、「皮膚科的になんともない」と診断され 痛みは解消されないまま終わったそうです。

娘  痛みが取れないのに皮膚科の医師に「なんともない」と言われ 次を紹介してもらわなかったの。
母  若い女の先生があまりにもつっけんどんに言うんで、それ以上聞けへんかったわ。
娘  でも「痛い」のが続いたら病気なんだから違うところで診察せなあかんわ。
母  そうやけどあんなに言われたら次聞かれへん。 ・・・・・・・・・・。

先週末 朝から電話で 近くの病院の「皮膚科」に行くからついてきてほしいと電話がありました。

娘  病院を変えるのはいいと思うけど皮膚科から「皮膚科的になんとない」と言われているのに 
   なんで皮膚科?
母  整形外科の主治医が「皮膚科」といったから。(神経痛かも)
医師という肩書のいうことを尊重する母に付き合って近くの病院に行きました。

入口の問診票を書く看護師さんに上記経過を言い 看護師さんは上司に相談して
「皮膚科でなんともなかったら内科も受診しますか」とアドバイスされ、皮膚科と内科カルテを作って
もらいました。

皮膚科受診  「皮膚科的になんともありません。」
「内科を受診したいので」と言って、カルテを内科に回してもらいました。
内科受診  親切に対応していただき 「一度 専門的な神経内科を受診してください。 
      神経内科は月曜日なので15日受診してください。」という診断でした。

15日  神経内科を受診しました。
親切な先生で 神経内科的触診 脳からくる異常はなさそうです。 
「ビタミンB12?の不足からこのような症状も起きるが、 ビタミンB12と痛み止めは整形外科で
処方されているので一度専門的な血液検査をして結果を出しましょう。」との診断です。
 母も納得できる診断で「血液検査」結果待ちでした。

母は、普段から椎間板ヘルニア術後 神経の癒着から右足かかとがしびれ痛みがあるため、
今回の体の痛みを「サボテンの針でつつかれた痛み」と表現しました。
痛みを訴えている母に 2病院の皮膚科は「何ともない」と診断されましたが、次の対応はしていただけませんでした。
病院の各科の連携は無いのでしょうか。
痛みに対して淡々と訴えたため重篤感がなく、適切な対応をしていただけなかったのでしょうか。


診察待ち時間 母の隣に座られた高齢の男の方が母としゃべっておられ
「あんた 声に張りがあるわ。 まだまだ長生きできるわ。」なんだかわからない保証をいただきました。

2週間後の結果待ちです。








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by sakura81-26 | 2016-08-16 09:55 | 両親の事 

「今日も元気で1日が過ごせたことに感謝」 日々の記録


by みいうみ
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