彦根城の桜  Ⅰ

JR彦根駅から 彦根城へ歩いて行くとお堀の城壁の上に立派な素晴らしい桜並木

が目に入ります。

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右に目を移すと右奥に天守閣が見えます。 

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さくらが見頃でとてもきれいです。

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彦根城 (金亀城(こんきじょう)とも呼ばれる)
多くの大老を輩出した譜代大名である井伊14代の居城であった。


明治時代初期の廃城令に伴う破却を免れ、天守が現存する。天守と附櫓(つけやぐら)及び多聞櫓(たもんやぐら)の2棟が国宝に指定される。
安土桃山時代から江戸時代の槍・門など5棟が現存し、国の重要文化財に指定されている。



天守閣に行くには 結構歩きにくい坂道が続きます。



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井伊直継の代になって現在の彦根山に決定し、20年の歳月をかけて築城されました。
天守は大津城から、天秤櫓は長浜城から移築。天守は2年足らずで完成しましたが、表御殿の造営、城郭改造など、城郭の完成は1622年とされています。

彦根城は、平成8年には築城以来5回目の大改修が完了。天守の34種類約6万枚にも及ぶ屋根瓦の吹き替えと白壁の塗り替えが中心に行われ、現代に美しく蘇っています。


近世の城で天守が残っているのは、
弘前、松本、犬山、丸岡、彦根、姫路、備中松山、松江、丸亀、松山、宇和島、
高知の12城。   このうち、松本、犬山、彦根、姫路の4城の天守は国宝です。


日本の城めぐりを勧められています。坂道と天守閣の階段がダメで決断できません。
今日も天守閣まで上がってきました。 
どこの天守閣の階段も急階段で怖いのですが、彦根城の天守閣はの階段は鉄板で
養生されていて 結構足元に注意しながら昇降し 今までで一番怖かったです。


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by sakura81-26 | 2016-04-06 23:15 | 日々のこと