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7月16日 宵山  午前中 鉾町散策 

長刀鉾のちまきを買ってきました。
「ちまき」竹の葉で作られた疫病・災難除けのお守りです。 
節句の粽のように餅は入っていません。

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その昔、スサノオノミコトが蘇民将来という貧しい者の家に宿を求め、あたたかいもてなしを受けた際、
スサノオノミコトは礼として、一家の子孫を疫病から守ると約束し、そのしるしとして茅の輪を授けたといいます。
ちまきに記された「蘇民将来子孫也」という言葉は、この伝説に通じています。KBS京都HPより



今テレビで話題になっている 祇園祭りのちまき 
今朝、四条通りを通った娘、長刀鉾の前は「ちまき」を買う行列ができていたようです。
11:40 並ばずに買う事が出来ました。

宵山(7月14日~16日)限定の御朱印集めをしておられる方も多かったです。
御朱印帳があるのを初めて知りました。スタンプラリー?


ヒオウギ
災厄除去を祈るために始められた祇園祭 
古代,ヒオウギ(檜扇)で悪霊を退散したという言い伝えから,厄除けの花として檜扇を飾る風習があります。

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ヒオウギ
アヤメ科の多年草で黄色や橙色の花が咲き,扇状の葉を持つことからその名が付きました。
黒い種は、射干玉(ぬばたま)と呼ばれ,和歌で「夜」や「黒」等にかかる枕詞「ぬばたまの」は,
この種の色に由来するとも言われています。by 京都市HP


今年は、山伏山の懸物 を見学して 茅輪くぐりをしてきました。

山伏山  雷除け 厄除け

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ご神体の山伏は、
八坂の塔が傾いたとき 法力によって直したという浄蔵貴所の大峰入りの姿をあらわしています。

懸物は、町屋に展示されています。
繭を紡ぎ布を織りあげるまでの工程を描いた水引は珍品

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裾房金具 春夏秋冬  奥は 町屋調度 三十六歌仙 

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相当年代物です。



町屋の奥で 茅輪くぐりが出来ます。

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ゴロゴロと雷が鳴り始め 携帯に17時 80㎜/h以上の豪雨情報が出ました。 
祇園祭り宵山になると必ずと言っていいほど夕立が降ります。梅雨明けはあと少し


この年になると ちっとも賢くはなりません。
ブログを書いていると あいまいな記憶で文章を書くことが出来ず下調べ
ずいぶん頭活性化しているようにも思えますが、忘れていくことのほうが多い日々です。




# by sakura81-26 | 2019-07-16 18:47 | 京都 四季散歩 | Comments(2)

「今日も元気で1日が過ごせますように」 日々の記録


by みいうみ
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